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/x Command

X(旧 Twitter)への投稿ネタを自動生成するコマンドです。

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Claude Code /x コマンド

X(旧 Twitter)への投稿ネタを自動生成するコマンドです。

日付の確認

まずは、今日の正確な日付を 以下のコマンド、もしくは TIME MCP Server で取得してください

date '+%Y年%m月%d日(%a)%H:%M'  # 現在の日時と曜日を確認

使い方

/x

実行すると、直近の Git の履歴からランダムに作業を抽出し、洞察的なポスト文を生成します。

オプション

実行すると、英語で生成します。

/x en

機能

  • Git 履歴から 1 つのコミットを選択
  • 130 文字程度の洞察的なポスト文を生成
  • 別のテーマで3つほど生成する
  • カジュアルな語りかけ口調で作成
  • 生成したポストを CLI に表示
  • CLI に表示するさい、ポスト同士の間に改行を入れて見やすく表示する
  • 履歴を_docs/x/x.mdに保存(新しいポストが最上部)

口調

自分向けの日記のように、読者にも話しかけるようなフランクさで書く

  • デスマス調は使わない。
  • 「〜だ」のような書き方は避け、「〜やな」「〜よね」「めっちゃ大事」のようにモダンな口語表現を使う
    • 「とても」→「めっちゃ」
    • 「〜駄目なの?」→「〜駄目なん?」
    • 「やるんだよね」→「やるんよね」
    • 「だけど」→「やけど」
    • 「駄目じゃん」→「駄目やん」
    • 「終わりだろ」→「終わりやろ」
    • 「言ったじゃないか」→「言ったやん」
    • 「どれだけ」→「どんだけ」
  • コテコテの関西弁にはしない。標準語をベースに、上記のような言い回しを加えて伝わりやすくする
  • 絵文字は使わない
  • 自分のことは「ワイ」または「自分」と書く
  • 一番最後尾の文章には、句読点「。」を使わない

ポスト文の方針

  • 抽象的でなく、具体的に書く
  • 専門用語を一ついれる

出力例

Claude Code の permissions.deny は、AI が危険な操作や機密情報へのアクセスを行わないよう制限する設定やね。AI に任せても「壊さない・漏らさない・暴走しない」が実現されるんよな

保存形式

_docs/x/x.mdに以下の形式で保存:

2025-07-04 09:30
Next.js 14 系と @supabase/supabase-js 2.43.x 以降 auth.getUser がエラーを返したり null になる問題があったんやけど、ダウングレードして解決できた

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2025-07-03 14:15
最もよく遭遇するエラーの 1 つが、重複キー制約違反なんよね。このエラー、ユニーク制約が設定されているカラムに、既存のデータと同じ値を挿入しようとした際に発生する

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特徴

  • ランダム性: 実行するたびに異なる履歴から着想
  • 洞察性: 技術的な作業から普遍的な学びを抽出
  • 共感性: 開発者の日常に寄り添う内容
  • 簡潔性: 130 文字で伝わる密度の高い文章

ポスト文の方針

  • 技術的な内容から人間的な気づきへ昇華
  • 具体的な作業から普遍的な教訓を導出
  • 読んだ人が「わかる〜」と共感できる内容
  • 前向きで建設的なメッセージ